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Mリーグとは

Mリーグとは、ドラフトで選ばれた一部のプロ雀士のみ出場できる、競技麻雀のチーム対抗戦のナショナルリーグです。選手はドラフト会議によって選ばれ、各企業とプロ契約を結びます。所属選手は現在、「日本プロ麻雀連盟」「最高位戦日本プロ麻雀協会」「日本プロ麻雀協会」「RMU」「麻将連合」の5団体から選ばれています。

Mリーグの理念

Mリーグ年度別チーム成績・個人タイトル

Mリーグの年度ごとの最終順位と個人タイトルの一覧です。

Mリーグ2024-25シーズン

最終順位 チーム 備考
1位 フェニックス  
2位 Pirates  
3位 ドリブンズ  
4位 雷電  
5位 麻雀格闘倶楽部 セミファイナル敗退
6位 ABEMAS セミファイナル敗退
7位 サクラナイツ レギュラー敗退
8位 風林火山 レギュラー敗退
9位 BEAST レギュラー敗退
タイトル 選手名 数値
MVP 醍醐大 438.6P
最高スコア 鈴木大介 91,300点
4着回避率 日向藍子 0.9500(95%)

Mリーグ2023-24シーズン

最終順位 チーム 備考
1位 Pirates  
2位 ドリブンズ  
3位 サクラナイツ  
4位 風林火山  
5位 ABEMAS セミファイナル敗退
6位 麻雀格闘倶楽部 セミファイナル敗退
7位 BEAST レギュラー敗退
8位 雷電 レギュラー敗退
9位 フェニックス レギュラー敗退
タイトル 選手名 数値
MVP 鈴木優 437.7P
最高スコア 鈴木たろう 112,800点
4着回避率 伊達朱里紗 0.9000(90%)

Mリーグ2022-23シーズン

最終順位 チーム 備考
1位 ABEMAS  
2位 麻雀格闘倶楽部  
3位 雷電  
4位 風林火山  
5位 Pirates セミファイナル敗退
6位 サクラナイツ セミファイナル敗退
7位 ドリブンズ レギュラー敗退
8位 フェニックス レギュラー敗退
タイトル 選手名 数値
MVP 伊達朱里紗 320.2P
最高スコア 黒沢咲 112,700点
4着回避率 勝又健志 0.9130(91.3%)

Mリーグ2021-22シーズン

最終順位 チーム 備考
1位 サクラナイツ  
2位 フェニックス  
3位 ABEMAS  
4位 麻雀格闘倶楽部  
5位 風林火山 セミファイナル敗退
6位 Pirates セミファイナル敗退
7位 ドリブンズ レギュラー敗退
8位 雷電 レギュラー敗退
タイトル 選手名 数値
MVP 瑞原明奈 440.6P
最高スコア 伊達朱里紗 105,500点
4着回避率 多井隆晴 0.9600(96%)

Mリーグ2020-21シーズン

最終順位 チーム 備考
1位 風林火山  
2位 サクラナイツ  
3位 ABEMAS  
4位 ドリブンズ  
5位 麻雀格闘倶楽部 セミファイナル敗退
6位 雷電 セミファイナル敗退
7位 Pirates レギュラー敗退
8位 フェニックス レギュラー敗退
タイトル 選手名 数値
MVP 佐々木寿人 494.1P
最高スコア 佐々木寿人 94,000点
4着回避率 小林剛 0.9677(96.77%)

Mリーグ2019-20シーズン

最終順位 チーム 備考
1位 Pirates  
2位 フェニックス  
3位 ABEMAS  
4位 サクラナイツ  
5位 麻雀格闘倶楽部 セミファイナル敗退
6位 雷電 セミファイナル敗退
7位 ドリブンズ レギュラー敗退
8位 風林火山 レギュラー敗退
タイトル 選手名 数値
MVP 魚谷侑未 451.4P
最高スコア 魚谷侑未 94,400点
4着回避率 近藤誠一 0.9545(95.45%)

Mリーグ2018-19シーズン

  チーム 備考
1位 ドリブンズ  
2位 風林火山  
3位 ABEMAS  
4位 麻雀格闘倶楽部  
5位 Pirates レギュラー敗退
6位 フェニックス レギュラー敗退
7位 雷電 レギュラー敗退
タイトル 選手名 数値
MVP 多井隆晴 476.3P
平均打点 茅森早香 7873点
4着回避率 滝沢和典 0.90(90%)

Mリーグ・チームの特徴

Mリーグは2020年現在、以下の8チームが参加しています。

赤坂ドリブンズ

タイプ攻撃型 攻撃型
株式会社博報堂DYメディアパートナーズによるチーム。鳴き仕掛けのスペシャリスト「園田賢プロ」、最高位3度獲得のリーチ超人「村上淳プロ」、雀王3連覇の協会の看板選手「鈴木たろうプロ」とトップクラスの3人を擁する、各スタイルのスペシャリストが集まった攻撃的で非常に地力の高いチーム。2019シーズンより育成選手として「丸山奏子」プロが加入。2018シーズン優勝チーム

EX風林火山

タイプ守備型 守備型
テレビ朝日によるチーム。女流雀士のパイオニア的存在「二階堂亜樹プロ」、王位連覇の教科書と称される正統派麻雀「滝沢和典プロ」、麻雀IQ220の異名を持つ連盟屈指の技巧派、軍師「勝又健志プロ」の日本プロ麻雀連盟の3人を擁する技巧派チーム。受けが強く、安定した麻雀が持ち味。2020シーズン優勝チーム

KADOKAWAサクラナイツ

タイプ攻撃型 攻撃型
KADOKAWAによるチーム。十段位獲得の手順マエストロの異名を持つ正統派「内川幸太郎プロ」、マムシの異名を持ち多くのタイトルを獲得してきた怪物「沢崎誠プロ」、モデルとしても活躍する「岡田紗佳プロ」の日本プロ麻雀連盟の3人を擁するチーム。2019シーズンより新規参入。2020シーズンより第18期雀王「堀慎吾プロ」が加入。

KONAMI麻雀格闘倶楽部

タイプ攻撃型 攻撃型
コナミアミューズメントによるチーム。数多の異名を持ち、一発裏ドラありでは無類の強さを発揮する魔王「佐々木寿人プロ」、大胆で思い切りのよいリーチスタイルが持ち味の淑女なベルセルク「高宮まりプロ」、鳳凰位4期・十段位5期獲得の全局参加型超攻撃麻雀の剛腕「前原雄大プロ」の日本プロ麻雀連盟の3人を擁する超攻撃特化型チーム。2019シーズンより、忍者の異名を持ち鳳凰位・十段位を含む多くのタイトルを獲得した技巧派「藤崎智プロ」が加入。超攻撃型3人と超守備型1人の両極端なスタイルが魅力のチーム。

渋谷ABEMAS

タイプ守備型 守備型
サイバーエージェントによるチーム。RMU代表・SSS級ライセンス「多井隆晴プロ」、連盟の最年少Aリーガー「白鳥翔プロ」、最年少Mリーガー(2018年時点)卓上のヒットマン「松本吉弘プロ」の3人を擁する、対応力の高いバランスのよいチームです。2019シーズンより「日向藍子プロ」が加入。全員が異なる団体に所属していて、いろんな意味でバランスのよいチーム。

セガサミーフェニックス

タイプバランス バランス
セガサミーグループによるチーム。最速マーメイドの異名を持ち、女流最強の呼び声も高い「魚谷侑未プロ」、最高位4期獲得、Mリーグ大盛況の立役者の一人「近藤誠一プロ」、高い打点力が持ち味の天才「茅森早香プロ」の3人を擁するチーム。2019シーズンより女流では2人目となる連盟A-1リーガーの「和久津晶プロ」が加入。女性3人男性1人の華も実力もあるチーム。

TEAM RAIDEN/雷電

タイプ守備型 守備型
電通によるチーム。もともと芸能界最強との呼び声も高く、プロとしてのMリーグ参戦は大きな話題に「萩原聖人プロ」、鳳凰位3期・十段位3期獲得の連盟の看板選手「瀬戸熊直樹プロ」、プロクイーン連覇のA-1リーガー「黒沢咲プロ」。俳優として圧倒的知名度を誇る萩原プロと、連盟が誇る実力派A-1リーガー2人、超門前派3人の「魅せる麻雀」がモットーの魅力あるチーム。

U-NEXT Pirates

タイプバランス バランス
U-NEXTによるチーム。速い仕掛けで先手を取る、高い守備力と鉄の心を持つスーパーデジタル「小林剛プロ」、初代天鳳位「朝倉康心プロ」、若くして最高位を獲得、黒いデジタル「石橋伸洋プロ」のデジタル派3人を擁する、引き出しの多く合理的な麻雀が特徴。2019シーズンより「瑞原明奈プロ」が加入。2019シーズン優勝チーム

BEAST X(TEN)

タイプ攻撃型 攻撃型
ジャパネットブロードキャスティングによるチーム。攻撃力と話題性を重視したチーム。ドラフト1巡目はRTD出場経験もある猿川真寿プロ。2巡目は、ビーストジャパネクストドラフト会議指名オーディションで優勝した菅原千瑛プロ。3巡目は麻雀プロとしては新人ながら、現役プロ棋士でありながら2019最強位という異例の経歴を持つ鈴木大介プロ。4巡目はアイドルグループの乃木坂46の元メンバー中田花奈プロと意外性の高い人選で注目を集める。2023シーズンより新規加入。

EARTH JETS(アース ジェッツ)

タイプバランス バランス
現最高位(石井一馬)、十段位連覇(三浦智博)、永世女流雀王(逢川恵夢)、第39期鳳凰位(HIRO柴田)と実績、実力に定評のある4人が選ばれた実力派チーム。

※参考・引用 →Mリーグの使命

Mリーグの視聴方法

MリーグはABEMAで視聴することが可能です。プレミアム会員になると過去の放送を視聴することも可能です。
※外部サイト →ABEMA

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