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最強は誰だ!(男性編)

麻雀プロは主要5団体以外も含めて、約2000人以上いるといわれていますが、誰が一番強いのでしょうか。ここでは、実績・実力に定評のある男性のプロ雀士を紹介しています。

小林剛(麻将連合-μ-)

デジタル派・鳴き麻雀の代表格。自団体の最高峰タイトルである「将王」を4度獲得、RTDリーグ優勝やMリーグでも他団体のトッププロ相手にも、自身の持ち味を存分に発揮して優れた成績を残す。強い雀士の議論には必ず名前が挙がる最強雀士の筆頭候補の1人です。

多井隆晴(RMU)

鉄壁の守備と切れ味鋭い攻めで多くのタイトルを獲得するRMUのSSS級ライセンス。RTDリーグ優勝やMリーグ2018シーズンMVP獲得をはじめ、自団体以外の大会でも多くのタイトルを獲得。「最強最速」異名を持ち小林剛プロ同様、必ず名前が挙がる最強雀士の筆頭候補の1人です。

前原雄大(連盟)

全局参加型の超攻撃麻雀。打点が低く待ちの悪いガラクタリーチはいまや前原プロの代名詞。鳳凰位4期・十段位5期をはじめ、多くのタイトルを獲得している大ベテラン。年齢は60歳を超えていますが、誰よりも若々しく攻撃的な麻雀です。

佐々木寿人(連盟)

攻めるときはとことん攻め、守るときはピタッとやめる非常にメリハリの利いた麻雀。「魔王」の異名をもち、放送対局での地和やMリーグ初の13翻で親の三倍満や一時100,000点越えなど記憶にも記録にも残る選手。2021年は自団体の最高峰である鳳凰位獲得(37期)にMリーグ個人MVP(2020シーズン)を獲得。

近藤誠一(最高位戦)

門前重視の攻撃型。37期から45期まで9期連続で決定戦に進出しており、うち4回が優勝と驚異的な成績を残すミスター最高位。最高位通算4期は最高位戦のレジェンド金子正輝プロに並ぶ記録で、永世最高位に最も近い選手。Mリーグでも持ち前の勝負強さで好成績を残す。

村上淳(最高位戦)

門前重視の守備型。「リーチ超人」の異名を持つ、高い打点力と高い守備力を誇る最高位戦のトッププロ。最高位決定戦の常連で3度の最高位の経験を持ち、近藤誠一プロと双璧をなす最高位戦の看板選手。Mリーグでも2019シーズン個人2位など地力の高さを見せる。

鈴木たろう(元協会・現最高位戦)

雀風は攻撃型。日本プロ麻雀協会在籍時は、団体最高峰の雀王を3連覇含む4期獲得。同じく雀王4期獲得の鈴木達也プロと共に「ダブル鈴木」と称される。現在は最高位戦に所属しており、2団体での最高峰タイトルを制覇を狙う。

まとめ

今回は主にタイトル(特に自団体リーグ戦)での実績を考慮した顔ぶれになっています。もちろん、タイトルを持っていない、または少ないプロの中にも強い人はたくさんいます。ただ、多くの麻雀プロの一番の目標はタイトル制覇でしょうし、実績以外で選んでしまうとどうしても好みや雀風が影響してしまう(自分に近い選択を評価しがちな)ため、今回は単純に実績を重視した形となります。
誰が麻雀が一番強いのかの議論は昔からよくありますが、ひと昔前だと「荒正義」プロや「飯田正人」プロなどの名前がよく挙げられていました。ここ十年ほどは、「小林剛」プロや「多井隆晴」プロなどの名前がよく挙がります。近年では「佐々木寿人」プロの名前も多く見かけるようになりました。

上記に挙げた選手以外にも多くのタイトルを獲得した実績・実力のある人も他にもたくさんいますし、「前田直哉」プロ、「勝又健志」プロ、「園田賢」プロ、「醍醐大」プロ、「堀慎吾」プロ、「渋川難波」プロなどタイトルの少ない方でも強い方はたくさんいます。また、一口に麻雀といっても「一発・裏ドラ・槓ドラなし」と「赤ドラあり」のルールでは打ち方も全く変わります。Mリーグなどをはじめ、近年は放送対局も以前に比べて多くなり、A1リーガーから新人まで多くプロの対局が見られるようになりました。比較的に若い世代の選手も知られるようになり、今後も麻雀最強議論にますます拍車がかかりそうです。

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