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赤坂ドリブンズ

オーナーは株式会社博報堂DYメディアパートナーズ。Mリーグ発足時の2018年から参入。監督は越山剛さん。監督の越山さん自身も最高位戦日本プロ麻雀協会のプロ雀士。2018シーズン優勝チーム。

メンバー

元メンバー

レギュラーシーズン成績

年度 園田賢 村上淳 鈴木たろう 丸山奏子
2018 123.2 -162 30.1  
2019 -377.6 366.7 -125.6 -139.8
2020 -28.7 122.9 6.5 -103.9
2021 -56.7 -384.1 132.0 45.0
2022 262.1 -307.5 -327.3 -141.6
通算 -77.7 -364.0 -284.3 -340.3

チーム順位

  最終順位 セミファイナル レギュラー
2018 1位 - 4位
2019 7位   7位
2020 4位 3位 3位
2021 7位 - 7位
2022 7位 - 7位

概略

2018シーズンのドラフト会議で、ドラフト1巡目「園田賢」プロ2巡目で「村上淳」プロ3巡目で「鈴木たろう」プロを獲得して作られたチーム。Mリーグ発足時は比較的に知名度が低かった園田賢プロをドラフト1位でサプライズ指名。2巡目・3巡目ではそれぞれ自団体の中心選手として活躍して多くのタイトルを獲得している、村上淳プロと鈴木たろうプロを獲得。各スタイルのスペシャリストが集まった攻撃的で非常に地力の高いチーム。2018シーズン優勝チーム

2018レギュラーシーズンでは、園田プロが独創的な麻雀を見せ個人成績6位と奮闘し、4位でファイナルへ進出。ファイナルでは村上プロが150ポイントオーバー、たろうプロが300ポイントオーバーと大爆発。大差で逃げ切り初年度Mリーグチャンピオンとなる。

2019シーズンからは契約選手の上限が3名から4名に、男女混成でチームを構成することがルール化されたこともあり、2019シーズンに育成選手として「丸山奏子」プロを獲得
2019シーズンは村上プロが個人成績2位と孤軍奮闘するものの、チームが大きく調子を落とし7位でレギュラーシーズン敗退となる。

2020シーズンは3位でセミファイナルに進出。セミファイナルでは若干のポイントを持ち越し3位でファイナルに進出するも、ファイナルでは、ラス率は低いものの、トップがなかなかとれず、最終順位は4位となる。

2021シーズンは、これまでチームのポイントゲッターであった村上淳プロが300Pを超える大きなマイナスとなり、チームは7位でレギュラー敗退となる。
2022シーズンは、園田賢プロが個人成績4位の活躍を見せるも、他が大きくマイナスとなり2年連続レギュラー敗退となる。

Mリーグ2023-2024契約更改にて村上淳プロ・丸山プロの今シーズン限りでの契約満了を発表。Mリーグ2023-2024ドラフト会議にて「浅見真紀」プロ、「渡辺太」プロを獲得。

外部リンク

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本日が誕生日のプロ

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