暗槓(アンカン)の意味
暗槓(アンカン)とは、自分の手牌にある同じ牌4枚をカンすることです。自分の手牌に同じ牌が4枚あるときに、「カン」と発声して上記のように牌をさらします。カンをするとドラが1枚増え、リンシャン牌を1枚ツモります。アンカンは符が高く中張牌(数牌の2~8)は16符、ヤオ九牌(1・9・字牌)は32符つきます。
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関連項目
- 加槓(カカン)
- 加槓とは、副露した刻子に同じ牌を加えて槓子にすることです。
- 大明槓(ダイミンカン)
- 大明槓とは、他家が切った牌を使って槓子にすることです。
- 嶺上牌(リンシャンハイ)
- 嶺上牌とは、カンをしたときにツモる牌のことです。
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