中引っかけの意味

中引っかけとは、中筋となる牌で待つことをいいます。上記のような手牌から「8ピン」を捨てて聴牌(テンパイ)をとった場合、河に「2ピン」と「8ピン」が並ぶことになり「5ピン」が待ち牌となります。このように中筋となる牌で待つことを中引っ掛けといいます。
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関連項目
- もろ引っかけ
- もろ引っかけとは、リーチ宣言牌の筋の牌で待つことをいいます。
- 筋引っかけ
- 筋引っかけとは、自分の河に捨てている筋の牌で待つことをいいます。
- 後引っかけ
- 後引っかけとは、後から引っ掛け待ちの形になることをいいます。
- 中筋(なかすじ)
- 中筋とは、数牌で2筋にかかる牌の真ん中の牌のことです。
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