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あがれない理由

麻雀であがれない場面についてです。麻雀であがれない場合は以下のようなパターンがあるので初心者の方は注意しましょう。

役がない

役なし

上記は4面子(メンツ)1雀頭(ジャントウ)と形は完成してますが、役がないため上がることはできません。鳴いているため、メンゼンツモも成立せずツモあがりもできません。この状態であがれるのは、ハイテイツモホウテイロン槍槓(チャンカン)などの偶然役のみです。ただし、流局するとテンパイ料はもらうことができます。

チョンボ

ゲームやオンライン麻雀などでは、起きることはありませんが、多牌(ターハイ)少牌(ショーハイ)、誤ポンや誤チーなどチョンボの一部であがり放棄となることがあり、その局ではあがることができなくなります。

フリテン

フリテン
上記は1・4・7ソウであがりの形ですが、あがり牌である1ソウが自分の捨牌にあるため、フリテンの状態でリーチをかけてもロンあがりはできません。ただ、ツモあがりはできます。役牌バックや片あがりの仕掛けはフリテンになる可能性も高いため注意が必要です。
リーチ後の見逃しや、同巡内フリテンも同様にロン上がりすることはできないので注意が必要です

まとめ

ゲームやオンライン麻雀では、役なし・フリテンはロンあがりはできない仕様になっているためそれほど気にすることはありませんが、実際の麻雀でチョンボをしてしまうと他のプレイヤーにも影響してしまうため注意が必要です。役なし・フリテン・多牌・少牌などはしっかり確認することで防ぐことができるので注意しましょう役なし、フリテンは形式テンパイ狙いや手順上なることもあるので、それ自体は問題ありませんが誤ロンや誤ツモには注意しましょう

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